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ある日突然、花粉症が治るは本当? [アレルギー]

花粉症がうっとうしい季節になっています。

当院でも過去(数年前)、花粉症に対して積極的にカイロプラクティックでアプローチできる方法がないかとあるテクニックを勉強し導入したことのありますが、あまりにも手間がかかるのとお客さん負担がある意味大きいので現在はその治療法は一切使っていません。

カイロプラクティックにできること、できないことを見直した結果、従来のカイロプラクティックのアプローチでアレルギー症状が改善することもあるのですが、もちろんないこともあるというわけです。

さて最近こんな記事が紹介されてました。

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子どもと仕組み違う「大人のアレルギー」花粉症との関連も・・・ネット記事より [アレルギー]

花粉症のシーズンは終わりましたが、少し前に気になる記事があったので紹介します。

ネット記事より

子どもと仕組み違う「大人のアレルギー」花粉症との関連も

                                      (更新 2013/7/ 8 17:26)

 食物アレルギーといえば、子どもが発症する卵や乳製品などのアレルギーが一般的だが、大人になって突然発症するケースが増えている。しかも大人の場合、食べ物以外の予期せぬものが原因になることもわかってきた。

 この食物アレルギー、子ども時代に発症するのと大人になって発症するケースではだいぶ違うという。乳幼児の場合、消化機能の発達とともにアレルギー反応が減ることが多い。一方、成人の食物アレルギーは一度発症すると治りにくく、生涯続くケースも少なくない。また、アレルギーを起こしやすい食材も違う。

 乳幼児を中心とした約2500人に実施した2008年の全国調査で、原因物質は卵が40%近くを占め、牛乳、小麦が続いた。一方、相模原病院を訪れた09~11年の成人患者216人では、リンゴやモモなどの果物、野菜が最も多く約34%、2位は美容石けんの「茶のしずく石鹸」(旧製品)に含まれていた加水分解小麦で約29%だった。

 もうひとつ大きな違いは、大人の食物アレルギーは、口から食べる食物自体でなく、皮膚や鼻の粘膜などから体内に入った別のアレルゲンが原因になるパターンが多いということだ。

 実は原因物質1位の「果物・野菜」は、花粉症と関連が深い。

 さまざまな花粉症に悩む都内在住の会社員女性(31)は、サクランボやキウイを食べると口の中がピリピリしたり、気分が悪くなったりするという。病院で検査を受けたときに、医師から「花粉症の人は果物も気をつけて」と言われるまで、「みんなも果物を食べたら同じようになると思っていた」という。

 これは「花粉食物アレルギー症候群」と呼ばれ、ハンノキやシラカンバなどで花粉症になった人は、似たアレルゲンを持つバラ科のリンゴやビワ、モモなどと交差反応を起こし、アレルギー症状が出るという。医療用手袋などに使われている天然ゴムの「ラテックスアレルギー」も、バナナやキウイと交差反応を起こすことが知られている。

 2位の加水分解小麦も、食べ物でなく洗顔石けんが原因で起きた。医療機関で茶のしずくによる小麦アレルギーと認められた人は、今年6月20日までに1923人にのぼる。まぶたの腫れを訴える人が多いが、小麦を口にして、呼吸困難や血圧低下などのアナフィラキシーショックを起こした人もいた。

 問題になった当時の茶のしずくによる小麦アレルギーを調べている日本アレルギー学会特別委員会委員長の松永佳世子・藤田保健衛生大学教授によると、茶のしずくに入っていた加水分解小麦の「グルパール19S」という物質が原因だという。加水分解小麦は小麦のたんぱく質を塩酸などを使って細かく分解したもので、保湿性が高く、泡立ちも良くなる。毎日洗顔しているうちに、顔の皮膚、目や鼻の粘膜から体内に侵入。体がこの物質を嫌だと判断して、体内でIgE抗体を作り、加水分解小麦とたんぱく質の形がよく似た小麦にまで反応してしまうようになったという。

                                  ※AERA 2013年7月8日号
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ハンノキやシラカンバは本州ではあまりみられない木で北海道固有の木らしいです。
なので本州ではこの花粉のアレルギーはあまりみられません。

ただ果物によりアレルギーが意外と多いのと、メロンなんかもで皮付近まで欲張って食べると口がピリピリした経験が私もあります。

いずれにせよ、アレルギーは免疫系の誤作動であるということ、アレルギー反応かな?と思ったらそれまで食べた食材を少し見直してみるのも必要です。
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花粉の話 [アレルギー]

まだまだ花冷えが続きますね。

今年は花粉よりPM2.5の方がなんだか騒がしかった感じですね。
大阪府の大気汚染常時監視のページ

http://taiki.kankyo.pref.osaka.jp/taikikanshi/

HPをみるとそれほど上昇はしてない感じですね。

今年の花粉、昨年より約一週間早くシーズン終了……全国平均で昨年の約1.7倍が飛散

以下ネット記事より

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アトピー慢性化の仕組み解明=たんぱく質沈着が原因―佐賀大など [アレルギー]

関西も先週の金曜日に梅雨入りしましたね、今年はそろそろ梅雨という感覚があまりなく、知らない間にという感じです。

ご存じの方も多いと思いますが、

以下の記事が本日ヤフーニュースにありました。
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アトピー慢性化の仕組み解明=たんぱく質沈着が原因―佐賀大など
時事通信 6月12日(火)1時7分配信

 アトピー性皮膚炎がダニなどの原因物質を身の回りから取り除いた後もすぐに治らず、慢性化する仕組みを出原賢治佐賀大教授らの研究チームが解明し、米医学誌に11日発表した。

研究チームは、患者の皮膚を分析。アレルギーの原因物質が体内に侵入すると、免疫細胞が働いてかゆみが生じると同時に、たんぱく質「ペリオスチン」が大量に生成されることを突き止めた。

リオスチンが皮膚組織に沈着すると、免疫細胞がさらに刺激され、かゆみが生まれる悪循環が起きることも分かった。原因物質を取り除いてもペリオスチンの沈着が続き、症状が慢性化するという。
現在の治療法はステロイドの服用などで免疫を抑制しており、感染症にかかりやすくなる副作用がある。今回の発見で、ペリオスチンを狙い撃ちする副作用の少ない薬の開発が期待できるという。 

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条件反射?? アレルギー [アレルギー]

 めっきり冷え込んできましたね・・今年は夏から時間が過ぎるのが本当に早く感じます。暑かったからでしょうか?当院もあまりにも冷えるので、とうとう暖房を入れだしました。

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花粉症が治るなら・・・・・・ [アレルギー]

本日はホワイトデーですね、雨ですが更に温度が上がってきてかなりすごしやすくなってきました。今回は花粉症をテーマにしております、当院でもマスク着用で来院される人が少しづつ増えてきました。

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ミスター・ドーナツ [アレルギー]

 2月に入りましたが、冷えますね~~昨日、久々に背中を痛めてしまいました、歩いていたら突然・・・・これまた久々にかなり痛いです、寝返りするのも痛くて頭を前に倒しにくいです、原因は??たぶん水曜日の夕飯を食べ過ぎたのが原因だと思います。このブログでも何度か書いてますが寝違え、ぎっくり腰の原因が食事のことがよくあるのですが、そのような気がします。昨日より痛みはマシですが、結構気になります。昨日は寒いですが痛い場所を冷やしていました。

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阪神百貨店も太鼓判 高校生が開発「アレルギーでもOK」の卵 [アレルギー]


 今週は冷えますね・・・・冷たいです、施術院のファンヒーターの温度表示が下がり続けています。寒いです。皆様風邪などひいないでしょうか?当院でも正月あたりで風邪をひいて、それを引ずっている人が数人来院されました。

今回はヤフーからの記事です、高校生が開発した卵の記事です、素晴らしい!!

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ある記事より(イソフラボンについて) [アレルギー]

 ここのところ、大阪は朝夕更に温度が下がってきてるようで、今朝は起きた時久々に寒いと感じました、季節の変わり目ですね、すると・・・・・・・・
うちでは、いわゆるギックリ腰(急性の腰痛)の人が急に多くなります。季節の変わり目のせいにしたくないのですが、多くなるのは事実です。
得に周りの環境、とくに温度、湿度、気圧などが???と思ったら気をつけてください、痛みの引き金引かれると、最低でも48時間は痛み(炎症)が治まりませんので注意してください。
 
もし痛い!と思ったらまずはアイシングです、決して温めないでください。ベストなのは氷嚢、アイスノンです、20分冷やして、20分休憩です。アイスノンは必ず霜は凍傷の危険があるので落としてくださいね!!それとなった日はお風呂はダメですシャワーのみですね。
 
 

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