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<鎮痛薬が効かない>第三の頭痛とは・・・・・ ネット記事より。 [姿勢!]

今回も、ネットの記事からです。

頭痛の原因というのも様々なのですが、以前受講したセミナーの講師の先生もいわれてましたが、意外と頭痛関連の文献、資料が少ないといってました。

首の部分は非常に繊細で細かく、我々の世界でも触診、検査は部位が小さい為に難しいですし
マッサージの世界でも首が一番難しいといわれる部位でもあります。

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姿勢トラブル [姿勢!]

カイロプラクティックの専門紙に、姿勢に影響を与える癖についての記述があったので紹介させていただきます。

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足の長短 続き [姿勢!]

 ここ数日の冷え込みは例年より早い感じがしますね。しかし冷えます。

さて今回も足の長短に関してです。

たとえばゲストに右足が短いですね、左足が長いですねというのは簡単なことではあるのですが、簡単に短いという中には通常複雑なことが含まれていることが多いです。

足の脚足差に大きな原因を与えているのは骨盤の大きな関節である仙腸関節が部分が多いのですが、足が長く、短くなる原因はこの部分だけにあることはあまりないのです。

前回紹介したHPで実施してる脚長差の検査方法は、素足でしているのですが、

当院で実施しているアクティベータテクニックの中では脚足差を靴を履いてもらってするのです、そうすると素足で検査するよりハッキリと脚長差が出ることが多いのです。

これは私自身、素足で検査してるときより、検査用の靴を履かせるとこんなにわかりやすいんだと感激した覚えがあります。

単純に考えると現代社会は基本靴社会ですから、靴の影響は大ですし靴の補正はかなり大きいのはおのずとわかることです。

前回紹介した素足での脚長差の検査では右短下肢が多いとあるのですが、当院で靴を履かせた脚長差では実は左足短下肢の割合が、実はHPで紹介した左仙腸関節の動きが悪い80%くらいでしょうか。

http://www.biwa.ne.jp/~chiro/chiro/reg.htm

検査法では脚長差の判定は反対になっていますが、ここでいいたいポイントは左側の仙腸関節の動きの問題です。

これに関連してまたまた仙腸関節を深く研究されてるある先生のHPにある意味大きな答えがありました。

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足の長短 [姿勢!]

ここ数日、温度が更に下がってきましたね、それの影響か関係ないのかもですが娘がアデノウイルス系の結膜炎に、息子がいく保育園で流行してるようです。

アデノウイルス系の結膜炎は感染力が強く学校も休まないといけないので注意が必要です。
我が家ではどうも息子が保育園でもらってきて、娘に感染したようで、妻の話では保育園でアレルギー性ではないような眼が腫れている子供がいて、どうも眼科ではアレルギーと診断されていたようです。

子供さんは免疫がないの、注意してください。

さて今回は骨盤矯正も含めてよくきく足の長短に関してです。

このブログで以前、臨床的に非常に多い身体の姿勢に多いのは左の足に体重をかけてることが多いと書きました、それに付随してなのですが、カイロプラクティックを地道に研究されてる先生の記事を読みました。

http://www.biwa.ne.jp/~chiro/chiro/reg.htm

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臨床で本当に多い姿勢⑩ [姿勢!]

10回にわたり、臨床で本当に多い姿勢を長々と書いてきましたが

まとめとして・・結局のところ、一番多いのは左重心で、骨盤と腰を前方に移動させて、顎を前方に突き出してる姿勢が本当に多いということです。

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左重心が多い理由は色々とこじつけが多くなりますが(笑)

小学校入学と同時によくするようになる、休めの姿勢、トラック競技などにより左回りに回る影響、右利きによる影響・・・これは我々治療家でもよく感じるのですが、右利きだとゲストの身体をうつ伏せにして背中を観察するとき、どうしてもゲストの左側で観察するのがわかりやすいです(身体は左回転)。ただ格闘技、空手、ボクシングなどの構えは身体を右半身になりますが、技を出すときは左回転で技を出します。


骨盤と腰を前方に移動させてる姿勢は軍隊教育の弊害だと思います。

胸を張りすぎです、身体の調子が悪いと背中が曲がっていると思い込んでいるのです。


それと忘れてはならないのが頭の位置ですね


正常な首と頭の位置


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臨床でよくみられる首と頭の位置


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まとめ

①日常生活の中で身体を回転させるときになるべく、なるべく右に身体を回転させること。

②胸を張らない。

③顎をひく。

                   
ご自身で注意することなのですが、臨床の施術でもこれが大事なポイントになるということになります。
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臨床で本当に多い姿勢⑨ [姿勢!]

昨晩から更に温度が下がってきて、涼しいを通りこして、寒いですね。

さて今回も姿勢の話なのですが、今回は身体を右に倒してる姿勢に関してです。

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前回のブログの記事で左に身体を倒してるケースが多いと書いてきましたが・・・実は最近臨床の中では右に身体を倒してるケースも観察されることがなぜか多いです。

これは季節的なことが影響してるのかもですが。

今回も「構造医学」からの抜粋です。


左非荷重(右重心)引き起こされやすい疾病として

腎・泌尿器疾患、肝臓、消化管系疾患などです。


これは横隔膜下および後腹膜の臓器はこの腔が膨張することにより、たとえば腎臓で血液がろ過される為には一定のろ過圧が必要だが、内腔の膨張に連動して腎臓自体も膨張が余儀されなくなるために、結果的に腎臓の血液ろ過作用、つまり尿の産生にかかわる障害、あるいは尿の産生に多大な労力とエネルギーを消耗してしまって、この系の失調を形成する一つの因子になるということです。


最近・・・右荷重のケースが観察されることが多いのは夏の疲れが胃腸に負担をかけてしまってるのかもです。
毎年3月10月は、それぞれ冬の疲れ、夏の疲れが出やすい時期なのかもで、身体の疲れの反応に素直に従って、休めるときはユックリしましょう!

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臨床で本当に多い姿勢⑧ [姿勢!]

最近・・・当院も開業して10年なのですが、突然来院されるゲストで多いのは当院が整骨院、接骨院と間違えて来院されるケースがなぜかまた目立ちます。開業当初はよくあったのですがここ数年あまりありませんでした。でも最近なぜかまた多いです。
理由はわかりませんが・・・・・・

カイロプラクティック、整体の施術は健康保険が使えません。当院は整骨、接骨院でもありません。


さて今回も姿勢に関してです。「構造医学」の本にわかりやすいことが書いてあってので抜粋してみます。

前回の左重心傾向で多い、心臓、呼吸器系疾患に関連してでの心臓に関連する話です。

心臓は直立へ至る過程で50度傾斜したまま、右回りに90度自転し、心尖部が左に向いているため、心臓は体の左側にあるようにみえるが、実際は心臓の重心はほぼ正中線上にあり、真ん中にあるのである。
文字通り「心の臓」だ。心臓の形をよくみると、これまた文字通りハート型をしていますが、実はこの形に重要な意味があるのです。

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上の2-4の写真は心臓と同じように底のとがった形をしているビールグラスである。これに水を注ぐと、あふれるほどの勢いで水が逆流する。


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上の写真2-5の写真は鞴(ふいご)でとっての部分を両手でグッと押すと先端から空気が勢いよく噴出する。先端の穴を閉じれば、空気は逆流する。これはポンプの作用と同じで、形自体がポンプ機能を持っている。

「これを形状特性ポンプ」という。

心臓の場合、内臓では唯一横紋筋である心筋がギユッと収縮し、この形状特性を利用して大動脈へ血液を送り出すのである。

形状特性ポンプを最も効率よく機能するのは、尖部の方向へ慣性力が働くときで、逆方向へ慣性力が作用すると、ポンプが機能不全になってしまう。
これは重大な意味をもってくる。

四足獣では尖部は尾側、つまり進行方向と逆の方向を向いているので、前へ進むことで心尖部方向への慣性力がかかり、ポンプ機能が助長する。直立二足歩行の人間では、心尖部は左に向いている為、右側にすすむとき、あるいは右まわりに回るときに心尖部方向へ慣性力がかかり、ポンプ機能を助長する。

しかし・・・逆の場合は心臓のポンプ機能に重大な支障をきたす可能性があります。一回の拍動で送り出す血液量が減る。これをカバーする為、通常より拍動を大きくしたり回数を増やさなければなくなる。さらに、心室内では乱流が発生し、キャビテーション(泡)を引き起こすこともあり、拍動のペースが乱れて不整脈の原因になったり、場合によっては突然死にもつながることもあるというわけです。

日常生活の中ではほとんど意識しないで、左右回りの動きをしてると思いますが少し意識するとすれば左回り優位の動きを優位にならないように心がけていれば問題がないですが、

お年寄りや、心臓の弱い人、普通の人でも身体が衰弱してるときには注意した方がいいということにつながってくるわけです。

心臓の形、心尖部の傾き、我々の身体を回転させる動き、なるほどと同時に、面白いですよね。

人間の進化の発生学を考えれば、地球の自転、公転の回ってる方向にもかなり影響を受けてるいるんだと思います。
心臓の心尖部が、50度左に傾いているのもその影響なんでしょうね?


前回のブログと重複しますが、身体を右に回転しにくいケースが多いのも、左に回転させてる人がいかに多い結果なのかもです。






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臨床で本当に多い姿勢⑦ [姿勢!]

 9月末の台風が通過してから、一段と温度が下がってきましたね、

日本は毎年四季があっていいのですが、季節の変わり目は体調を崩すことが多く、当院でも今月に入り、夏の疲れぽい感じで来院されるゲストが多いように感じます。

また私のケースでは毎年3.10月はそれぞれ、冬、夏の疲れが出て体調を崩すので注意しています。

さて引き続き姿勢の件です。

検査方法としてはかなり単純な姿勢分析なのですが、意外と・・・ネットでも身体の傾きに関しての論文?がなく、かなり前に、ある手技療法の研究会の雑誌に姿勢の論文があったのですが、少し前に本棚を整理したときに奥にしまってしまいまた出てきたら紹介したいと思いますが。

今回は
「構造医学」という本から紹介します。

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左荷重(右非荷重)
この本では、心臓、呼吸器疾患が多い書いてあります。

またこの傾向として横隔膜上での膨張傾向があるされています。

横隔膜上位の内腔にある心臓は、収縮によって血液を送り出すポンプ機能を持っているが、心臓が収まっている胸郭の内腔が過剰に膨張すると、こう腔の内圧が陰圧傾向が強くなり、したがって、心臓の収縮にはより多くの力とエネルギーが必要になる。この過剰な負担が循環機能の低下を誘発する一つの原因となるということです。

左荷重になる原因の一つとして、偏側性の動きを強いられるスポーツで、特に陸上のトラック競技は、学校の運動会を含めてすべて左まわりの為、非常に多きな影響(危険性)を秘めているといわざるえない、マラソンでロードを快調に走っていた選手が最後にトラックに入った途端倒れるというケースが結構あるし、体調が悪いのに無理してトラックを回っていた選手が突然、心臓麻痺を起して死亡したという報告もすくなくない、そうです。

どうも・・・この荷重足というのは日常生活での身体を向ける向きに大きく関係あるようです。

なるほど・・・臨床の中では右ききの人は右に身体を回転させにくい人が多いのですが

右ききの人は左に身体を回転させることが多いようです。左回り優位のことが右ききの人は多いかもです。
                 みなさんはどうですか?



                            続く

臨床で本当に多い姿勢⑥ [姿勢!]

ここ数日、更に秋めいてきましたね、朝夕は油断してると寒いくらいです。

9月も後半、過ごしやすい陽気になってきましたが10月は夏の疲れが出やすい時期、身体の微妙な変化に気をつけてください。


さて今回も姿勢に関してです。

前回も書きましたが、横からみた姿勢に問題が起きてくると、それをなんとかバランスとれるようにする為に。後方から、前方からみた姿勢に影響を及ぼします。

当院でも初診の際、姿勢分析をしてますが、当院の臨床では不思議な程、同じ方向に身体を倒していることが実に多いです。

もしかして・・・治療院が傾いてる?のかと思うほどの割合です(笑)


それは以下のような姿勢です。

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赤線が重力線で理想は身体の中心を通過します。
イラストの赤線は垂直線ではありませんが、大半のケースで赤線にたいして身体を左に倒していることが実に多いです。

つまり左足重心になっているのです。

本当にこの姿勢になってるケースが多いのです。

ただ重心は左なのですが、肩の高さ前後の回転、骨盤の高さや前後の回転、耳の高さ、前後の回転は様々です。

なぜ左足重心が多いのでしょう??

もちろん・・・割合的に少なくなりますが、右足重心のケースも観察されます。


このあたりのことを観察した本がありますので、次回紹介したいと思います。



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臨床で本当に多い姿勢⑤ [姿勢!]

大阪はここ数日、急に温度が下がってきました、9月も後半、季節は秋に移行しつつありますね。

さてみなさん関電の節電トライアルは参加されましたでしょうか?
我が家の節電率は7~9月の合計で2.5%でした。7.9月の電気消費量は昨年より少ないのですが8月の消費量が増えてまして、今年の8月は昨年より暑かったのでしょうね。

さて今回も姿勢に関してです。

横から観察した姿勢が崩れだすと、次に後ろから観察した姿勢が崩れだします。

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単純に左右同じがいいのですが

評価ポイントとして

①左右の足関節の中間点
②左右の膝関節の中間点
③殿部の中間点
④第二仙骨棘突起
⑤胸椎二番の棘突起
⑥後頭骨中央

を重力ラインを通過するのが理想的とされています。

臨床的には、骨盤の高さ、左右の指先の高さ、肩の高さ、耳の高さ、肩の前後の位置、耳の前後の位置の観察や、

立位だけでなく、座位での姿勢の観察も重要です。

姿勢は当たり前ですが、重力の影響を受けますの臨床だと立位、座位、寝た状態で姿勢が変化することはよくあるのです。

医療機関ではレントゲン撮影などでは観察対象が違うというのもあるのですが、立位、座位、寝た状態などで撮影することが多いのですが。

カイロプラクティックの本場アメリカではカイロプラクティックの現場で背骨、骨盤への矯正をする場合は立位でレントゲン分析するのが基本原則になります。

寝た状態での背骨、骨盤のレントゲン撮影だけでは、背骨、骨盤へのアプローチの情報は得られません。

あと立位と座位で姿勢が変化することもよくあるのですが、これは骨盤から下、股関節から下の問題があるということを教えてくれてるわけです。

                               続く

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