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ご無沙汰しております。 介護の仕事① [介護]

久々に、社員生活に戻りバタバタした日を送っています。前回ブログを投稿したのが3月、すでに3ヶ月が過ぎてしまいました。昔病院で働いていたとはいえ、介護の世界ははじめて、はじめての経験ばかりで、無我夢中の毎日といった感じでした。施設の方も利用者さんが増えてきて初任者研修では教えてもらってない介助対象者も入居されたり、先輩方に教えてもらいながらなんとかやっています。

仕事のシフトも変則勤務で、日勤でも家に帰ると疲れはてて気がついたらうたた寝と休みの日は朝から起きれず疲れが残る日が多かったです。3ヶ月過ぎて少しリズムがついてきた感じでしょうか。

しかし、本当に介護の世界も奥が深いです、介護技術もいかに自分の身体に負担がかからないようにするかも重要で、あん摩・指圧・マッサージの仕事やカイロプラクティックの仕事も自己の身体をいかにうまく使うかが大事なので、その応用だと思っていたのですが、やはり同じではなく、仕事中に腰が痛くなることはないのですが、帰宅してから腰が痛かったり、足の親指で踏み込むことが多いのか足の両親指が痛くなったりと、今までの仕事とは違うところに負担がかかってるんだなと感じることしばしばです。

ただ、以前勉強したことのある、古武術介護の方法は非常に役に立っていますね。

どんな仕事でもやはり現場での経験が大事なのはいうまでもなく、本当介護もカイロプラクティックでも同じでしたが、お客さん、今は利用者さんに教えてもらってるんだなと思うこのごろです。

施設では利用者さんは人生の大先輩ばかりで、どんな仕事でも同じですが笑顔でお礼をいってもらえることが一番やりがいを感じるときだなと、最近は少し余裕が出てきたこのごろです。

さてここから少し介護のことを紹介していきたいと思います。

皆さんはADLという単語をご存じでしょうか?

ADLはActivities of Daily Livingといい、一般的には『日常生活動作』と訳されます。

日常生活を営む上で、普通におこなっている行為、行動のことです。具体的には、食事や排泄、整容、移動、入浴等の基本的な行動をさします。

介護が必要な方は、このADLの能力が低下してる状態というわけです。

ADLはとても重要な概念であり、ADLが自立しているという場合、普通は介護を必要としない状態であると考えることができます。

健康であれば通常ADLは問題ないわけです。食事も、排泄も移動(歩行)も入浴も一人でできますよね?

この毎日普通にできる動作ができなくなったときに、そのお手伝いをさせていただくのが介護の仕事というわけです。
                         続く~~
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