So-net無料ブログ作成

皆さんお久しぶりです③ [その他]

 3月に入り、急に春めいてきましたね、3月に入り、1日に久々に京都にお参りいったのですが、この日は非常に寒く小雪がちらついていたのに、ここ数日の温度との落差が激しので、私的にはもう本当に3月?といった感じです。

 先日、お店のテナント契約解除期日を迎えたのですが、アパート賃貸契約同様、店の原状復帰のあたりの契約書の解釈が貸主、借主で違っていることがあり今回最後に仲介してもらった業者さんが非常に優秀でなんとか想定内で収めることができました。

今回お店の契約解除ははじめての経験だったのですが非常に勉強になりました。テナント契約のポイントはテナントをほとんど改造しないが一番だと思いました。

また、解約解除通知を大家さんに提出してから、大家さん側が大きな問題を抱えてることが発覚し、契約解除期日までにその問題が解決できるのか?などの実は契約解除期日までスッキリしない日が続いたのですが、最後の業者さんと他のタイミング上手く合い、最後に少し想定内のことも発生しましたが、なんとか完全に契約解除できました。

また14年前の賃貸契約書が後々貸主からの退去するにあたって、何らかの追加請求などができるような貸主有利の文面になっていたことなども業者さんに教えてもらったのもラッキーなタイミングだったかもです。

さて、新しい職場の方はまだまだ慣れるというところまではいきませんが、適度に肩の力を抜いて緊張感を持って日々利用者さんの自律支援をさせてもらっています。


さて改めて、このたび、機能訓練員、福祉、介護の世界に転職しよう思いだしたのか?

14年近く一人でカイロプラクティック院をしていましたが、ここ数年思い感じていたのは、お客さんの症状改善の為には、こちらが一方的に施術するだけでなく、もう少し日常生活動作の改善のまで踏み込めるような施術と指導を兼ねていかないと、お客さんの抱えてる問題によっては症状改善は難しいこともあるのでは?と思うようなことがあり、そうすると私一個人でなくチームで、あるいは複数の療法を組み合わせるようなことも必要ではないか?ということを漠然と感じるようになっていました。

そんな中にきいたのが機能訓練員です、お手伝いさせていただく人は何等かの自立(自律)支援が必要な方が対象になりますが、たとえば私の今の職場では自立支援が必要な方を施設で介護員、私(機能訓練員)看護師さんとチームで自立支援させていただいてるわけです。

機能訓練員の仕事は、私が長年続けてきたカイロプラクティックとは違う面もありますが人の身体を見るということで身体を観察する部分は全く同じで実際の現場でも役に立っています。

また今回思い切って転職したのも、過去病院で臨床検査技師として働いていて、若さゆえもあったのか医療というものに疑問を持ち出して、カイロプラクティックの方に目が向いたのですが、
今回、成り行き的に介護の仕事も導かれたのですが、介護という自立支援の仕事も選択肢の一つにあったような気もしています。

今回の転職にあたって正直介護の仕事は頭になく、現在既に介護の仕事をさせてもらっていますが医療機関とは違った介護の世界、介護、介護というと介護員がなんでも利用者さんのお手伝いをしてるのが仕事を思ってる人が多いかもですが、介護の仕事は利用者さんの自立を支援するのが主な仕事です。

また当たり前でもあるのですが、医療機関とはかなり違った雰囲気の介護の現場、まだまだひょっこで介護語るまでの経験はありませんが、医療機関は症状改善、治療、延命が主な仕事であるので仕方ないかもですが、介護の現場の雰囲気とは全然違うのは新鮮な毎日です。

そして、大事な支援の一つに家族様の介護負担のお助けをする大きな仕事一つであります。これも介護支援の仕事の大きなウェイトをしめてると思います。

さて次回は皆さんが意外と知らない介護保険のことについて書いてみたいと思います。続く~~

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。