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献血関連の記事 [その他]

今回も新聞記事の紹介です。

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上記の記事は献血の可否を判断する問診医の投稿です。

以前も書きましたが、今の若い人達、とくに10~30代の献血率が極端に下がっています。
もちろん献血する意思は自由なので強制するわけではありません。

私も献血の回数はトータルで42回になりました、

ただ、献血に行って少し感じるのはセンターの職員の方、看護師さんと非常に丁寧に対応してくれるのでこの件に関しては全然不満等はないのですが。献血してて少しわからない、感じないところは、献血してる血液がどのように役に立ってるのかがわかりにくいというのは正直なところではないでしょうか。

最近私が協力してる献血成分は、血小板血漿(けっしょうばんけっしょう)のみです。
いつも行ってる献血センターでは血小板血漿の協力を依頼されることが多いので、いつもこの血小板血漿成分献血をしてます。

成分献血は身体にかかる負担が減る変わりに、献血に時間がかかり私でも最短で70分はいつもかかっています。

日赤のHPからの抜粋です。

血小板製剤の輸血は、白血病や再生不良性貧血などの血液疾患や抗癌剤治療をしている患者さんが頻回にわたり必要とします。また、心臓などの大手術をする患者さんでは一度に大量に必要とします。血小板が減ってしまうと、ほんの少しの衝撃で起こった小さな出血さえも止められなくなるため、補充しないと命にかかわるからです。この点、血小板成分献血は血液中の血小板の部分を集中して採血できるため、患者さんに一度にたくさんの血小板を輸血することができるのです。

ただ、この文面を読むだけでは一般の人でも、実際ピンとこないのが正直なところなんだと思います。以前は献血センターにある日赤の会報に、輸血を受けた方の体験談などが掲載されてるのもありましたが、一般の人に、献血に行って献血した血液が実際どのように役立ってるのが正直わかりにくいのが実情のような気もしないでもないです。

このあたりで何かもう一つ、良いアイデアがあれば若い人への献血率も上がるんではないないかな~と自分なりに思います。
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